住宅ローン審査のポイントチェック!

住宅の画像

住宅ローン審査のチェック項目はこちら

金融機関で住宅ローンの借り入れを申し込むと審査を受けることになります。

あなたの職業や年収・借り入れ状況などを書き込み、その内容に応じて借り入れ可否や借入額・金利などが決まります。

おおよその目安となる審査項目をチェックして、ご自身が審査に通過する金融機関選びに役立てましょう!

住宅ローン審査の項目

住宅ローンの審査項目には様々な項目がありますが、特に重要と思われるポイントをピックアップしました。

住宅ローン審査の項目はコチラ!

1,年収
2,職業
3,勤続年数
4,住居
5,居住年数
6,借り入れ状況

人気の金融機関はこちら

住宅ローンの借り入れは年々審査が厳しくなっています。

不況の長期化や雇用の不安定など、ローンを組むのに不利となる社会情勢が原因です。

そんな中で住宅ローンの借り入れ希望者から人気の金融機関があります。

それが、住信SBIネット銀行の住宅ローンです。


【コラム】住宅は一生に一度の買物だからこそ

住宅を買う方のほとんどは最初で最後だと思います。

最初で最後の買い物をいいものにしたいのは誰もが思っているはずです。

だから、いろんな物件を見て、慎重に自分の家を決めると思いますが、支払方法についても生活にかかわることですので、慎重に検討していかなければなりません。

その方法としては、現金一括、分割払いということになります。

分割払いということで利用されるのが、住宅ローンで返済期間をどうするかを考えておかなければなりません。

しかし、現実的には現金一括で住宅を買える方はほんの一握りで、住宅ローンを利用しなければならない方がほとんどだと思います。

それでも住宅をほしいという方が多いです。

特に消費税率が上がるということも言われていますので、さらに急いで家を買おうという空気があることは間違いのないことです。

住宅にも消費税はかかりますが、購入タイミングによっては金額が変わってしまうことも考えられます。

確かに住宅を買うタイミングはとても大切なことではありますが、住宅ローンを自分で完済できる可能性があるうちにはほしいと考えている方も多いのではないでしょうか。

年数で考えますと、最長でも新入社員から定年間近になるわけですから、買えるものなら早く買って、生活の基盤を固めておきたいものです。

生活の基盤を固めてしまえば、将来は困ることもないでしょう。

家庭を築いて、楽しく過ごせるようにしましょう。


だからこそ妥協は禁物!

家を買うのは、一生に1回だと思いますので、選ぶまでに妥協してしまったら、後悔するかもしれませんので、妥協をせず、建売住宅でも注文住宅でもしっかりと細部にわたって話し合い、納得のいくことができてから買ってもらいたいと思います。

もちろん、支払いに無理が出ないようにすることは必要ですが、1つくらいは強いこだわりを持って妥協をしないことはとてもいいことだと思います。

そのうえで費用を確定させて、住宅ローンを適用して、自身が気に入った物件にお金を払うのがいいと思います。

ただ、こだわりすぎますと、購入も決まりませんし、費用が高くなって、住宅ローンを利用しようとしますと、審査に通らないことにもなりかねませんので、その加減を考えながら物件を選んでもらいたいと思います。

また、こだわり加減といいますのは、個人差があるのはわかりますが、建売住宅や大手の住宅では決められたものの中から選択することになりますし、マンションも決められたものからの選択になります。

完全にオーダーメイドとなりますと、設計費用なども掛かりますので、少し高くはなってしまいますが、予算内に抑える方法を使えば、問題なく費用を抑えて建てることができます。

それを決めてしまいますと、家の完成が楽しみではありますが、住宅ローンの支払いが待っているわけです。

ほかのローンのように毎月、支払わなければならないわけですが、家が本当の意味で自分のものとなるように努めていきましょう。


★住宅ローンの借り換え情報サイトはコチラ
★住宅ローンシュミレーション

住宅ローン審査のポイントチェック!メニュー